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  • BASHOW-<BOOK> ROUGH&POP

    ¥4,000

    SOLD OUT

    BASHOW-<BOOK>ROUGH&POP Size W217×H297mm / 122P BASHOW個展 <ROUGH&POP> 2026.6.13(Sat) - 6.28(Sun) @肆-YON-galleryに向けて制作された作品集。 展示では完成した1冊の雑誌を解体して見開きごとに展示。 作品集ではそれに加えて「裏側のページ」になった作品もご覧いただけます。 製本に使用しているゴムのカラーは5色。ランダムでお届けします。 ------------------------------ BASHOWは、スナップショットを単なる撮影手法としてではなく、自身の生理や身体感覚を映し出す装置として捉えている。 日々の生活のなかで偶然出会った光景に身体が反応し、シャッターが切られる。その写真群は、思考や解釈を介する以前の、身体と世界との直接的な接触の記録である。 また本作では、そのスナップ的な態度が作品制作のプロセスにも引き継がれている。BASHOWは自ら選んだ90年代のクラブ/ハウスカルチャーの雑誌をひとつの世界として見立て、ページをめくりながら現れたイメージに対して自身の写真を貼り重ねていく。そこには、街でスナップを撮る行為と同様に、偶然現れた対象へ身体的に応答する感覚がある。 既製の雑誌をサンプリングし、自身の写真によってリミックスする。その手法はDJのプレイにも似ている。現実の断片と既存のイメージを接続しながら、BASHOWは独自の生理的な世界を立ち上げていく。 ------------------------------ プロフィール BASHOW / バショウ 1995年生まれ東京在住。2018年法政大学社会学部社会学科卒業。2024年日本写真芸術専門学校夜間部卒業。 主に写真やスナップ、コラージュなど、偶然性や身体性が伴う手法を用いて、人間の<生の意味>を問うことをテーマに、作品を制作する。 主な受賞歴に、「日本写真芸術専門学校2024卒業作品展」小髙美穂賞、「TOKYO FRONTLINE PHOTO AWARD 2024」準グランプリなど。 展示歴に「表現の大陸」(工房親、2026)、「第27回 日本の美術-全国選抜作家展」(上野の森美術館、2022)などがある。 また2025年に出版社G/P+abpより、写真集『表現の大陸』を刊行。

  • BASHOW-ROUGH&POP (WELCOME TO THE FUTURE)

    ¥45,000

    SOLD OUT

    2023 / Pigment print, Magazine Image size W480×H300mm / Overall size W550×H400mm / Unique ¥45,000 (税込,マット/アクリル含む) ------------------------------------ スナップショットは、分からないものを分からないまま、イメージとして捕まえる。 日々生きる中で、偶然出会った場面に対して、身体的/生理的反応としてシャッターを切る。 目の前の何に惹かれたのか、言葉で理解するよりも早く、カメラはその一瞬を記録する。 そうして得られた写真には、自分が頭で考えるよりも濃厚に、自分の生理が写っているように思う。 そうしたスナップショットの形式を、本を作る過程にも取り込めないか、という問いからこの作品は出発した。 私はスナップショットで得られた大量の写真から、「分からないが何故か惹かれる」という写真をセレクトし、それらを既製品の雑誌に貼っていく。 雑誌を一つの世界に見立て、ページをめくるたびに飛び込んでくる偶発的な光景(イメージ)に対して、スナップを撮るように写真を貼るというアクションを繰り返す。 そうした行為を続けていく中で、これまで断片的にしか存在していなかった写真が、突然そのページにピタッとハマる瞬間がある。 これまで意味を持っていなかった写真が、まるで元からそこにあったかのように、ページとひとつになる。 その時、何でもなかった写真に突然、意味を超えた意味、「存在」が立ち上がるのを感じる。 私はどうしても、写真に人を、スナップショットに人生を重ねてしまう。 それは写真が、生まれながらに意味を持たず、ただ生理を内包した存在であること。そしてスナップショットが、毎日淡々と生活のように行なわれる行為の集積であるからだ。 人が何かと出逢い別れ、惹かれあい反発し合い、生まれて消えていく。そうした人の人生の様相をスナップショットは体現する。そしてその繋がりは、損得や意味、合理ではなく、人それぞれの生理によって動いていくものではないか。 さらに言えば、その生理的選択を重ねていくことでしか、意味を超えた意味、その人の存在そのものを立ち上げる術はないのではないか。 あらゆる言動行動が可視化され、否応なく他人の目が入り込んでくる現代において、それぞれが自身の生理に立ち返る実践を持つことが、自身の存在を確かめるために必要である。私にとってその実践が、スナップショットなのである。 ------------------------------------ BASHOW / バショウ 1995年生まれ東京在住。2018年法政大学社会学部社会学科卒業。2024年日本写真芸術専門学校夜間部卒業。 主に写真やスナップ、コラージュなど、偶然性や身体性が伴う手法を用いて、人間の<生の意味>を問うことをテーマに、作品を制作する。 主な受賞歴に、「日本写真芸術専門学校2024卒業作品展」小髙美穂賞、「TOKYO FRONTLINE PHOTO AWARD 2024」準グランプリなど。 展示歴に「表現の大陸」(工房親、2026)、「第27回 日本の美術-全国選抜作家展」(上野の森美術館、2022)などがある。 また2025年に出版社G/P+abpより、写真集『表現の大陸』を刊行。

  • BASHOW-ROUGH&POP (Dancing)

    ¥45,000

    SOLD OUT

    2023 / Pigment print, Magazine Image size W480×H300mm / Overall size W550×H400mm / Unique ¥45,000 (税込,マット/アクリル含む) ------------------------------------ スナップショットは、分からないものを分からないまま、イメージとして捕まえる。 日々生きる中で、偶然出会った場面に対して、身体的/生理的反応としてシャッターを切る。 目の前の何に惹かれたのか、言葉で理解するよりも早く、カメラはその一瞬を記録する。 そうして得られた写真には、自分が頭で考えるよりも濃厚に、自分の生理が写っているように思う。 そうしたスナップショットの形式を、本を作る過程にも取り込めないか、という問いからこの作品は出発した。 私はスナップショットで得られた大量の写真から、「分からないが何故か惹かれる」という写真をセレクトし、それらを既製品の雑誌に貼っていく。 雑誌を一つの世界に見立て、ページをめくるたびに飛び込んでくる偶発的な光景(イメージ)に対して、スナップを撮るように写真を貼るというアクションを繰り返す。 そうした行為を続けていく中で、これまで断片的にしか存在していなかった写真が、突然そのページにピタッとハマる瞬間がある。 これまで意味を持っていなかった写真が、まるで元からそこにあったかのように、ページとひとつになる。 その時、何でもなかった写真に突然、意味を超えた意味、「存在」が立ち上がるのを感じる。 私はどうしても、写真に人を、スナップショットに人生を重ねてしまう。 それは写真が、生まれながらに意味を持たず、ただ生理を内包した存在であること。そしてスナップショットが、毎日淡々と生活のように行なわれる行為の集積であるからだ。 人が何かと出逢い別れ、惹かれあい反発し合い、生まれて消えていく。そうした人の人生の様相をスナップショットは体現する。そしてその繋がりは、損得や意味、合理ではなく、人それぞれの生理によって動いていくものではないか。 さらに言えば、その生理的選択を重ねていくことでしか、意味を超えた意味、その人の存在そのものを立ち上げる術はないのではないか。 あらゆる言動行動が可視化され、否応なく他人の目が入り込んでくる現代において、それぞれが自身の生理に立ち返る実践を持つことが、自身の存在を確かめるために必要である。私にとってその実践が、スナップショットなのである。 ------------------------------------ BASHOW / バショウ 1995年生まれ東京在住。2018年法政大学社会学部社会学科卒業。2024年日本写真芸術専門学校夜間部卒業。 主に写真やスナップ、コラージュなど、偶然性や身体性が伴う手法を用いて、人間の<生の意味>を問うことをテーマに、作品を制作する。 主な受賞歴に、「日本写真芸術専門学校2024卒業作品展」小髙美穂賞、「TOKYO FRONTLINE PHOTO AWARD 2024」準グランプリなど。 展示歴に「表現の大陸」(工房親、2026)、「第27回 日本の美術-全国選抜作家展」(上野の森美術館、2022)などがある。 また2025年に出版社G/P+abpより、写真集『表現の大陸』を刊行。

  • BASHOW-ROUGH&POP (TORII PARTS)

    ¥45,000

    SOLD OUT

    2023 / Pigment print, Magazine Image size W480×H300mm / Overall size W550×H400mm / Unique ¥45,000 (税込,マット/アクリル含む) ------------------------------------ スナップショットは、分からないものを分からないまま、イメージとして捕まえる。 日々生きる中で、偶然出会った場面に対して、身体的/生理的反応としてシャッターを切る。 目の前の何に惹かれたのか、言葉で理解するよりも早く、カメラはその一瞬を記録する。 そうして得られた写真には、自分が頭で考えるよりも濃厚に、自分の生理が写っているように思う。 そうしたスナップショットの形式を、本を作る過程にも取り込めないか、という問いからこの作品は出発した。 私はスナップショットで得られた大量の写真から、「分からないが何故か惹かれる」という写真をセレクトし、それらを既製品の雑誌に貼っていく。 雑誌を一つの世界に見立て、ページをめくるたびに飛び込んでくる偶発的な光景(イメージ)に対して、スナップを撮るように写真を貼るというアクションを繰り返す。 そうした行為を続けていく中で、これまで断片的にしか存在していなかった写真が、突然そのページにピタッとハマる瞬間がある。 これまで意味を持っていなかった写真が、まるで元からそこにあったかのように、ページとひとつになる。 その時、何でもなかった写真に突然、意味を超えた意味、「存在」が立ち上がるのを感じる。 私はどうしても、写真に人を、スナップショットに人生を重ねてしまう。 それは写真が、生まれながらに意味を持たず、ただ生理を内包した存在であること。そしてスナップショットが、毎日淡々と生活のように行なわれる行為の集積であるからだ。 人が何かと出逢い別れ、惹かれあい反発し合い、生まれて消えていく。そうした人の人生の様相をスナップショットは体現する。そしてその繋がりは、損得や意味、合理ではなく、人それぞれの生理によって動いていくものではないか。 さらに言えば、その生理的選択を重ねていくことでしか、意味を超えた意味、その人の存在そのものを立ち上げる術はないのではないか。 あらゆる言動行動が可視化され、否応なく他人の目が入り込んでくる現代において、それぞれが自身の生理に立ち返る実践を持つことが、自身の存在を確かめるために必要である。私にとってその実践が、スナップショットなのである。 ------------------------------------ BASHOW / バショウ 1995年生まれ東京在住。2018年法政大学社会学部社会学科卒業。2024年日本写真芸術専門学校夜間部卒業。 主に写真やスナップ、コラージュなど、偶然性や身体性が伴う手法を用いて、人間の<生の意味>を問うことをテーマに、作品を制作する。 主な受賞歴に、「日本写真芸術専門学校2024卒業作品展」小髙美穂賞、「TOKYO FRONTLINE PHOTO AWARD 2024」準グランプリなど。 展示歴に「表現の大陸」(工房親、2026)、「第27回 日本の美術-全国選抜作家展」(上野の森美術館、2022)などがある。 また2025年に出版社G/P+abpより、写真集『表現の大陸』を刊行。

  • BASHOW-ROUGH&POP (Encounter)

    ¥45,000

    SOLD OUT

    2023 / Pigment print, Magazine Image size W480×H300mm / Overall size W550×H400mm / Unique ¥45,000 (税込,マット/アクリル含む) ------------------------------------ スナップショットは、分からないものを分からないまま、イメージとして捕まえる。 日々生きる中で、偶然出会った場面に対して、身体的/生理的反応としてシャッターを切る。 目の前の何に惹かれたのか、言葉で理解するよりも早く、カメラはその一瞬を記録する。 そうして得られた写真には、自分が頭で考えるよりも濃厚に、自分の生理が写っているように思う。 そうしたスナップショットの形式を、本を作る過程にも取り込めないか、という問いからこの作品は出発した。 私はスナップショットで得られた大量の写真から、「分からないが何故か惹かれる」という写真をセレクトし、それらを既製品の雑誌に貼っていく。 雑誌を一つの世界に見立て、ページをめくるたびに飛び込んでくる偶発的な光景(イメージ)に対して、スナップを撮るように写真を貼るというアクションを繰り返す。 そうした行為を続けていく中で、これまで断片的にしか存在していなかった写真が、突然そのページにピタッとハマる瞬間がある。 これまで意味を持っていなかった写真が、まるで元からそこにあったかのように、ページとひとつになる。 その時、何でもなかった写真に突然、意味を超えた意味、「存在」が立ち上がるのを感じる。 私はどうしても、写真に人を、スナップショットに人生を重ねてしまう。 それは写真が、生まれながらに意味を持たず、ただ生理を内包した存在であること。そしてスナップショットが、毎日淡々と生活のように行なわれる行為の集積であるからだ。 人が何かと出逢い別れ、惹かれあい反発し合い、生まれて消えていく。そうした人の人生の様相をスナップショットは体現する。そしてその繋がりは、損得や意味、合理ではなく、人それぞれの生理によって動いていくものではないか。 さらに言えば、その生理的選択を重ねていくことでしか、意味を超えた意味、その人の存在そのものを立ち上げる術はないのではないか。 あらゆる言動行動が可視化され、否応なく他人の目が入り込んでくる現代において、それぞれが自身の生理に立ち返る実践を持つことが、自身の存在を確かめるために必要である。私にとってその実践が、スナップショットなのである。 ------------------------------------ BASHOW / バショウ 1995年生まれ東京在住。2018年法政大学社会学部社会学科卒業。2024年日本写真芸術専門学校夜間部卒業。 主に写真やスナップ、コラージュなど、偶然性や身体性が伴う手法を用いて、人間の<生の意味>を問うことをテーマに、作品を制作する。 主な受賞歴に、「日本写真芸術専門学校2024卒業作品展」小髙美穂賞、「TOKYO FRONTLINE PHOTO AWARD 2024」準グランプリなど。 展示歴に「表現の大陸」(工房親、2026)、「第27回 日本の美術-全国選抜作家展」(上野の森美術館、2022)などがある。 また2025年に出版社G/P+abpより、写真集『表現の大陸』を刊行。

  • BASHOW-ROUGH&POP (SHOOT)

    ¥45,000

    SOLD OUT

    2023 / Pigment print, Magazine Image size W480×H300mm / Overall size W550×H400mm / Unique ¥45,000 (税込,マット/アクリル含む) ------------------------------------ スナップショットは、分からないものを分からないまま、イメージとして捕まえる。 日々生きる中で、偶然出会った場面に対して、身体的/生理的反応としてシャッターを切る。 目の前の何に惹かれたのか、言葉で理解するよりも早く、カメラはその一瞬を記録する。 そうして得られた写真には、自分が頭で考えるよりも濃厚に、自分の生理が写っているように思う。 そうしたスナップショットの形式を、本を作る過程にも取り込めないか、という問いからこの作品は出発した。 私はスナップショットで得られた大量の写真から、「分からないが何故か惹かれる」という写真をセレクトし、それらを既製品の雑誌に貼っていく。 雑誌を一つの世界に見立て、ページをめくるたびに飛び込んでくる偶発的な光景(イメージ)に対して、スナップを撮るように写真を貼るというアクションを繰り返す。 そうした行為を続けていく中で、これまで断片的にしか存在していなかった写真が、突然そのページにピタッとハマる瞬間がある。 これまで意味を持っていなかった写真が、まるで元からそこにあったかのように、ページとひとつになる。 その時、何でもなかった写真に突然、意味を超えた意味、「存在」が立ち上がるのを感じる。 私はどうしても、写真に人を、スナップショットに人生を重ねてしまう。 それは写真が、生まれながらに意味を持たず、ただ生理を内包した存在であること。そしてスナップショットが、毎日淡々と生活のように行なわれる行為の集積であるからだ。 人が何かと出逢い別れ、惹かれあい反発し合い、生まれて消えていく。そうした人の人生の様相をスナップショットは体現する。そしてその繋がりは、損得や意味、合理ではなく、人それぞれの生理によって動いていくものではないか。 さらに言えば、その生理的選択を重ねていくことでしか、意味を超えた意味、その人の存在そのものを立ち上げる術はないのではないか。 あらゆる言動行動が可視化され、否応なく他人の目が入り込んでくる現代において、それぞれが自身の生理に立ち返る実践を持つことが、自身の存在を確かめるために必要である。私にとってその実践が、スナップショットなのである。 ------------------------------------ BASHOW / バショウ 1995年生まれ東京在住。2018年法政大学社会学部社会学科卒業。2024年日本写真芸術専門学校夜間部卒業。 主に写真やスナップ、コラージュなど、偶然性や身体性が伴う手法を用いて、人間の<生の意味>を問うことをテーマに、作品を制作する。 主な受賞歴に、「日本写真芸術専門学校2024卒業作品展」小髙美穂賞、「TOKYO FRONTLINE PHOTO AWARD 2024」準グランプリなど。 展示歴に「表現の大陸」(工房親、2026)、「第27回 日本の美術-全国選抜作家展」(上野の森美術館、2022)などがある。 また2025年に出版社G/P+abpより、写真集『表現の大陸』を刊行。

  • BASHOW-ROUGH&POP (HOT)

    ¥45,000

    SOLD OUT

    2023 / Pigment print, Magazine Image size W480×H300mm / Overall size W550×H400mm / Unique ¥45,000 (税込,マット/アクリル含む) ------------------------------------ スナップショットは、分からないものを分からないまま、イメージとして捕まえる。 日々生きる中で、偶然出会った場面に対して、身体的/生理的反応としてシャッターを切る。 目の前の何に惹かれたのか、言葉で理解するよりも早く、カメラはその一瞬を記録する。 そうして得られた写真には、自分が頭で考えるよりも濃厚に、自分の生理が写っているように思う。 そうしたスナップショットの形式を、本を作る過程にも取り込めないか、という問いからこの作品は出発した。 私はスナップショットで得られた大量の写真から、「分からないが何故か惹かれる」という写真をセレクトし、それらを既製品の雑誌に貼っていく。 雑誌を一つの世界に見立て、ページをめくるたびに飛び込んでくる偶発的な光景(イメージ)に対して、スナップを撮るように写真を貼るというアクションを繰り返す。 そうした行為を続けていく中で、これまで断片的にしか存在していなかった写真が、突然そのページにピタッとハマる瞬間がある。 これまで意味を持っていなかった写真が、まるで元からそこにあったかのように、ページとひとつになる。 その時、何でもなかった写真に突然、意味を超えた意味、「存在」が立ち上がるのを感じる。 私はどうしても、写真に人を、スナップショットに人生を重ねてしまう。 それは写真が、生まれながらに意味を持たず、ただ生理を内包した存在であること。そしてスナップショットが、毎日淡々と生活のように行なわれる行為の集積であるからだ。 人が何かと出逢い別れ、惹かれあい反発し合い、生まれて消えていく。そうした人の人生の様相をスナップショットは体現する。そしてその繋がりは、損得や意味、合理ではなく、人それぞれの生理によって動いていくものではないか。 さらに言えば、その生理的選択を重ねていくことでしか、意味を超えた意味、その人の存在そのものを立ち上げる術はないのではないか。 あらゆる言動行動が可視化され、否応なく他人の目が入り込んでくる現代において、それぞれが自身の生理に立ち返る実践を持つことが、自身の存在を確かめるために必要である。私にとってその実践が、スナップショットなのである。 ------------------------------------ BASHOW / バショウ 1995年生まれ東京在住。2018年法政大学社会学部社会学科卒業。2024年日本写真芸術専門学校夜間部卒業。 主に写真やスナップ、コラージュなど、偶然性や身体性が伴う手法を用いて、人間の<生の意味>を問うことをテーマに、作品を制作する。 主な受賞歴に、「日本写真芸術専門学校2024卒業作品展」小髙美穂賞、「TOKYO FRONTLINE PHOTO AWARD 2024」準グランプリなど。 展示歴に「表現の大陸」(工房親、2026)、「第27回 日本の美術-全国選抜作家展」(上野の森美術館、2022)などがある。 また2025年に出版社G/P+abpより、写真集『表現の大陸』を刊行。

  • BASHOW-ROUGH&POP (Peach)

    ¥45,000

    SOLD OUT

    2023 / Pigment print, Magazine Image size W480×H300mm / Overall size W550×H400mm / Unique ¥45,000 (税込,マット/アクリル含む) ------------------------------------ スナップショットは、分からないものを分からないまま、イメージとして捕まえる。 日々生きる中で、偶然出会った場面に対して、身体的/生理的反応としてシャッターを切る。 目の前の何に惹かれたのか、言葉で理解するよりも早く、カメラはその一瞬を記録する。 そうして得られた写真には、自分が頭で考えるよりも濃厚に、自分の生理が写っているように思う。 そうしたスナップショットの形式を、本を作る過程にも取り込めないか、という問いからこの作品は出発した。 私はスナップショットで得られた大量の写真から、「分からないが何故か惹かれる」という写真をセレクトし、それらを既製品の雑誌に貼っていく。 雑誌を一つの世界に見立て、ページをめくるたびに飛び込んでくる偶発的な光景(イメージ)に対して、スナップを撮るように写真を貼るというアクションを繰り返す。 そうした行為を続けていく中で、これまで断片的にしか存在していなかった写真が、突然そのページにピタッとハマる瞬間がある。 これまで意味を持っていなかった写真が、まるで元からそこにあったかのように、ページとひとつになる。 その時、何でもなかった写真に突然、意味を超えた意味、「存在」が立ち上がるのを感じる。 私はどうしても、写真に人を、スナップショットに人生を重ねてしまう。 それは写真が、生まれながらに意味を持たず、ただ生理を内包した存在であること。そしてスナップショットが、毎日淡々と生活のように行なわれる行為の集積であるからだ。 人が何かと出逢い別れ、惹かれあい反発し合い、生まれて消えていく。そうした人の人生の様相をスナップショットは体現する。そしてその繋がりは、損得や意味、合理ではなく、人それぞれの生理によって動いていくものではないか。 さらに言えば、その生理的選択を重ねていくことでしか、意味を超えた意味、その人の存在そのものを立ち上げる術はないのではないか。 あらゆる言動行動が可視化され、否応なく他人の目が入り込んでくる現代において、それぞれが自身の生理に立ち返る実践を持つことが、自身の存在を確かめるために必要である。私にとってその実践が、スナップショットなのである。 ------------------------------------ BASHOW / バショウ 1995年生まれ東京在住。2018年法政大学社会学部社会学科卒業。2024年日本写真芸術専門学校夜間部卒業。 主に写真やスナップ、コラージュなど、偶然性や身体性が伴う手法を用いて、人間の<生の意味>を問うことをテーマに、作品を制作する。 主な受賞歴に、「日本写真芸術専門学校2024卒業作品展」小髙美穂賞、「TOKYO FRONTLINE PHOTO AWARD 2024」準グランプリなど。 展示歴に「表現の大陸」(工房親、2026)、「第27回 日本の美術-全国選抜作家展」(上野の森美術館、2022)などがある。 また2025年に出版社G/P+abpより、写真集『表現の大陸』を刊行。

  • BASHOW-ROUGH&POP (Cycle)

    ¥45,000

    SOLD OUT

    2023 / Pigment print, Magazine Image size W480×H300mm / Overall size W550×H400mm / Unique ¥45,000 (税込,マット/アクリル含む) ------------------------------------ スナップショットは、分からないものを分からないまま、イメージとして捕まえる。 日々生きる中で、偶然出会った場面に対して、身体的/生理的反応としてシャッターを切る。 目の前の何に惹かれたのか、言葉で理解するよりも早く、カメラはその一瞬を記録する。 そうして得られた写真には、自分が頭で考えるよりも濃厚に、自分の生理が写っているように思う。 そうしたスナップショットの形式を、本を作る過程にも取り込めないか、という問いからこの作品は出発した。 私はスナップショットで得られた大量の写真から、「分からないが何故か惹かれる」という写真をセレクトし、それらを既製品の雑誌に貼っていく。 雑誌を一つの世界に見立て、ページをめくるたびに飛び込んでくる偶発的な光景(イメージ)に対して、スナップを撮るように写真を貼るというアクションを繰り返す。 そうした行為を続けていく中で、これまで断片的にしか存在していなかった写真が、突然そのページにピタッとハマる瞬間がある。 これまで意味を持っていなかった写真が、まるで元からそこにあったかのように、ページとひとつになる。 その時、何でもなかった写真に突然、意味を超えた意味、「存在」が立ち上がるのを感じる。 私はどうしても、写真に人を、スナップショットに人生を重ねてしまう。 それは写真が、生まれながらに意味を持たず、ただ生理を内包した存在であること。そしてスナップショットが、毎日淡々と生活のように行なわれる行為の集積であるからだ。 人が何かと出逢い別れ、惹かれあい反発し合い、生まれて消えていく。そうした人の人生の様相をスナップショットは体現する。そしてその繋がりは、損得や意味、合理ではなく、人それぞれの生理によって動いていくものではないか。 さらに言えば、その生理的選択を重ねていくことでしか、意味を超えた意味、その人の存在そのものを立ち上げる術はないのではないか。 あらゆる言動行動が可視化され、否応なく他人の目が入り込んでくる現代において、それぞれが自身の生理に立ち返る実践を持つことが、自身の存在を確かめるために必要である。私にとってその実践が、スナップショットなのである。 ------------------------------------ BASHOW / バショウ 1995年生まれ東京在住。2018年法政大学社会学部社会学科卒業。2024年日本写真芸術専門学校夜間部卒業。 主に写真やスナップ、コラージュなど、偶然性や身体性が伴う手法を用いて、人間の<生の意味>を問うことをテーマに、作品を制作する。 主な受賞歴に、「日本写真芸術専門学校2024卒業作品展」小髙美穂賞、「TOKYO FRONTLINE PHOTO AWARD 2024」準グランプリなど。 展示歴に「表現の大陸」(工房親、2026)、「第27回 日本の美術-全国選抜作家展」(上野の森美術館、2022)などがある。 また2025年に出版社G/P+abpより、写真集『表現の大陸』を刊行。

  • BASHOW-ROUGH&POP (Shape)

    ¥45,000

    SOLD OUT

    2023 / Pigment print, Magazine Image size W480×H300mm / Overall size W550×H400mm / Unique ¥45,000 (税込,マット/アクリル含む) ------------------------------------ スナップショットは、分からないものを分からないまま、イメージとして捕まえる。 日々生きる中で、偶然出会った場面に対して、身体的/生理的反応としてシャッターを切る。 目の前の何に惹かれたのか、言葉で理解するよりも早く、カメラはその一瞬を記録する。 そうして得られた写真には、自分が頭で考えるよりも濃厚に、自分の生理が写っているように思う。 そうしたスナップショットの形式を、本を作る過程にも取り込めないか、という問いからこの作品は出発した。 私はスナップショットで得られた大量の写真から、「分からないが何故か惹かれる」という写真をセレクトし、それらを既製品の雑誌に貼っていく。 雑誌を一つの世界に見立て、ページをめくるたびに飛び込んでくる偶発的な光景(イメージ)に対して、スナップを撮るように写真を貼るというアクションを繰り返す。 そうした行為を続けていく中で、これまで断片的にしか存在していなかった写真が、突然そのページにピタッとハマる瞬間がある。 これまで意味を持っていなかった写真が、まるで元からそこにあったかのように、ページとひとつになる。 その時、何でもなかった写真に突然、意味を超えた意味、「存在」が立ち上がるのを感じる。 私はどうしても、写真に人を、スナップショットに人生を重ねてしまう。 それは写真が、生まれながらに意味を持たず、ただ生理を内包した存在であること。そしてスナップショットが、毎日淡々と生活のように行なわれる行為の集積であるからだ。 人が何かと出逢い別れ、惹かれあい反発し合い、生まれて消えていく。そうした人の人生の様相をスナップショットは体現する。そしてその繋がりは、損得や意味、合理ではなく、人それぞれの生理によって動いていくものではないか。 さらに言えば、その生理的選択を重ねていくことでしか、意味を超えた意味、その人の存在そのものを立ち上げる術はないのではないか。 あらゆる言動行動が可視化され、否応なく他人の目が入り込んでくる現代において、それぞれが自身の生理に立ち返る実践を持つことが、自身の存在を確かめるために必要である。私にとってその実践が、スナップショットなのである。 ------------------------------------ BASHOW / バショウ 1995年生まれ東京在住。2018年法政大学社会学部社会学科卒業。2024年日本写真芸術専門学校夜間部卒業。 主に写真やスナップ、コラージュなど、偶然性や身体性が伴う手法を用いて、人間の<生の意味>を問うことをテーマに、作品を制作する。 主な受賞歴に、「日本写真芸術専門学校2024卒業作品展」小髙美穂賞、「TOKYO FRONTLINE PHOTO AWARD 2024」準グランプリなど。 展示歴に「表現の大陸」(工房親、2026)、「第27回 日本の美術-全国選抜作家展」(上野の森美術館、2022)などがある。 また2025年に出版社G/P+abpより、写真集『表現の大陸』を刊行。

  • BASHOW-ROUGH&POP (いらっしゃいませ)

    ¥45,000

    SOLD OUT

    2023 / Pigment print, Magazine Image size W480×H300mm / Overall size W550×H400mm / Unique ¥45,000 (税込,マット/アクリル含む) ------------------------------------ スナップショットは、分からないものを分からないまま、イメージとして捕まえる。 日々生きる中で、偶然出会った場面に対して、身体的/生理的反応としてシャッターを切る。 目の前の何に惹かれたのか、言葉で理解するよりも早く、カメラはその一瞬を記録する。 そうして得られた写真には、自分が頭で考えるよりも濃厚に、自分の生理が写っているように思う。 そうしたスナップショットの形式を、本を作る過程にも取り込めないか、という問いからこの作品は出発した。 私はスナップショットで得られた大量の写真から、「分からないが何故か惹かれる」という写真をセレクトし、それらを既製品の雑誌に貼っていく。 雑誌を一つの世界に見立て、ページをめくるたびに飛び込んでくる偶発的な光景(イメージ)に対して、スナップを撮るように写真を貼るというアクションを繰り返す。 そうした行為を続けていく中で、これまで断片的にしか存在していなかった写真が、突然そのページにピタッとハマる瞬間がある。 これまで意味を持っていなかった写真が、まるで元からそこにあったかのように、ページとひとつになる。 その時、何でもなかった写真に突然、意味を超えた意味、「存在」が立ち上がるのを感じる。 私はどうしても、写真に人を、スナップショットに人生を重ねてしまう。 それは写真が、生まれながらに意味を持たず、ただ生理を内包した存在であること。そしてスナップショットが、毎日淡々と生活のように行なわれる行為の集積であるからだ。 人が何かと出逢い別れ、惹かれあい反発し合い、生まれて消えていく。そうした人の人生の様相をスナップショットは体現する。そしてその繋がりは、損得や意味、合理ではなく、人それぞれの生理によって動いていくものではないか。 さらに言えば、その生理的選択を重ねていくことでしか、意味を超えた意味、その人の存在そのものを立ち上げる術はないのではないか。 あらゆる言動行動が可視化され、否応なく他人の目が入り込んでくる現代において、それぞれが自身の生理に立ち返る実践を持つことが、自身の存在を確かめるために必要である。私にとってその実践が、スナップショットなのである。 ------------------------------------ BASHOW / バショウ 1995年生まれ東京在住。2018年法政大学社会学部社会学科卒業。2024年日本写真芸術専門学校夜間部卒業。 主に写真やスナップ、コラージュなど、偶然性や身体性が伴う手法を用いて、人間の<生の意味>を問うことをテーマに、作品を制作する。 主な受賞歴に、「日本写真芸術専門学校2024卒業作品展」小髙美穂賞、「TOKYO FRONTLINE PHOTO AWARD 2024」準グランプリなど。 展示歴に「表現の大陸」(工房親、2026)、「第27回 日本の美術-全国選抜作家展」(上野の森美術館、2022)などがある。 また2025年に出版社G/P+abpより、写真集『表現の大陸』を刊行。

  • BASHOW-ROUGH&POP (EYE)

    ¥45,000

    SOLD OUT

    2023 / Pigment print, Magazine Image size W480×H300mm / Overall size W550×H400mm / Unique ¥45,000 (税込,マット/アクリル含む) ------------------------------------ スナップショットは、分からないものを分からないまま、イメージとして捕まえる。 日々生きる中で、偶然出会った場面に対して、身体的/生理的反応としてシャッターを切る。 目の前の何に惹かれたのか、言葉で理解するよりも早く、カメラはその一瞬を記録する。 そうして得られた写真には、自分が頭で考えるよりも濃厚に、自分の生理が写っているように思う。 そうしたスナップショットの形式を、本を作る過程にも取り込めないか、という問いからこの作品は出発した。 私はスナップショットで得られた大量の写真から、「分からないが何故か惹かれる」という写真をセレクトし、それらを既製品の雑誌に貼っていく。 雑誌を一つの世界に見立て、ページをめくるたびに飛び込んでくる偶発的な光景(イメージ)に対して、スナップを撮るように写真を貼るというアクションを繰り返す。 そうした行為を続けていく中で、これまで断片的にしか存在していなかった写真が、突然そのページにピタッとハマる瞬間がある。 これまで意味を持っていなかった写真が、まるで元からそこにあったかのように、ページとひとつになる。 その時、何でもなかった写真に突然、意味を超えた意味、「存在」が立ち上がるのを感じる。 私はどうしても、写真に人を、スナップショットに人生を重ねてしまう。 それは写真が、生まれながらに意味を持たず、ただ生理を内包した存在であること。そしてスナップショットが、毎日淡々と生活のように行なわれる行為の集積であるからだ。 人が何かと出逢い別れ、惹かれあい反発し合い、生まれて消えていく。そうした人の人生の様相をスナップショットは体現する。そしてその繋がりは、損得や意味、合理ではなく、人それぞれの生理によって動いていくものではないか。 さらに言えば、その生理的選択を重ねていくことでしか、意味を超えた意味、その人の存在そのものを立ち上げる術はないのではないか。 あらゆる言動行動が可視化され、否応なく他人の目が入り込んでくる現代において、それぞれが自身の生理に立ち返る実践を持つことが、自身の存在を確かめるために必要である。私にとってその実践が、スナップショットなのである。 ------------------------------------ BASHOW / バショウ 1995年生まれ東京在住。2018年法政大学社会学部社会学科卒業。2024年日本写真芸術専門学校夜間部卒業。 主に写真やスナップ、コラージュなど、偶然性や身体性が伴う手法を用いて、人間の<生の意味>を問うことをテーマに、作品を制作する。 主な受賞歴に、「日本写真芸術専門学校2024卒業作品展」小髙美穂賞、「TOKYO FRONTLINE PHOTO AWARD 2024」準グランプリなど。 展示歴に「表現の大陸」(工房親、2026)、「第27回 日本の美術-全国選抜作家展」(上野の森美術館、2022)などがある。 また2025年に出版社G/P+abpより、写真集『表現の大陸』を刊行。

  • BASHOW-ROUGH&POP (Trimming & Pet Hotel)

    ¥45,000

    SOLD OUT

    2023 / Pigment print, Magazine Image size W480×H300mm / Overall size W550×H400mm / Unique ¥45,000 (税込,マット/アクリル含む) ------------------------------------ スナップショットは、分からないものを分からないまま、イメージとして捕まえる。 日々生きる中で、偶然出会った場面に対して、身体的/生理的反応としてシャッターを切る。 目の前の何に惹かれたのか、言葉で理解するよりも早く、カメラはその一瞬を記録する。 そうして得られた写真には、自分が頭で考えるよりも濃厚に、自分の生理が写っているように思う。 そうしたスナップショットの形式を、本を作る過程にも取り込めないか、という問いからこの作品は出発した。 私はスナップショットで得られた大量の写真から、「分からないが何故か惹かれる」という写真をセレクトし、それらを既製品の雑誌に貼っていく。 雑誌を一つの世界に見立て、ページをめくるたびに飛び込んでくる偶発的な光景(イメージ)に対して、スナップを撮るように写真を貼るというアクションを繰り返す。 そうした行為を続けていく中で、これまで断片的にしか存在していなかった写真が、突然そのページにピタッとハマる瞬間がある。 これまで意味を持っていなかった写真が、まるで元からそこにあったかのように、ページとひとつになる。 その時、何でもなかった写真に突然、意味を超えた意味、「存在」が立ち上がるのを感じる。 私はどうしても、写真に人を、スナップショットに人生を重ねてしまう。 それは写真が、生まれながらに意味を持たず、ただ生理を内包した存在であること。そしてスナップショットが、毎日淡々と生活のように行なわれる行為の集積であるからだ。 人が何かと出逢い別れ、惹かれあい反発し合い、生まれて消えていく。そうした人の人生の様相をスナップショットは体現する。そしてその繋がりは、損得や意味、合理ではなく、人それぞれの生理によって動いていくものではないか。 さらに言えば、その生理的選択を重ねていくことでしか、意味を超えた意味、その人の存在そのものを立ち上げる術はないのではないか。 あらゆる言動行動が可視化され、否応なく他人の目が入り込んでくる現代において、それぞれが自身の生理に立ち返る実践を持つことが、自身の存在を確かめるために必要である。私にとってその実践が、スナップショットなのである。 ------------------------------------ BASHOW / バショウ 1995年生まれ東京在住。2018年法政大学社会学部社会学科卒業。2024年日本写真芸術専門学校夜間部卒業。 主に写真やスナップ、コラージュなど、偶然性や身体性が伴う手法を用いて、人間の<生の意味>を問うことをテーマに、作品を制作する。 主な受賞歴に、「日本写真芸術専門学校2024卒業作品展」小髙美穂賞、「TOKYO FRONTLINE PHOTO AWARD 2024」準グランプリなど。 展示歴に「表現の大陸」(工房親、2026)、「第27回 日本の美術-全国選抜作家展」(上野の森美術館、2022)などがある。 また2025年に出版社G/P+abpより、写真集『表現の大陸』を刊行。

  • BASHOW-ROUGH&POP (No Rules)

    ¥45,000

    SOLD OUT

    2023 / Pigment print, Magazine Image size W480×H300mm / Overall size W550×H400mm / Unique ¥45,000 (税込,マット/アクリル含む) ------------------------------------ スナップショットは、分からないものを分からないまま、イメージとして捕まえる。 日々生きる中で、偶然出会った場面に対して、身体的/生理的反応としてシャッターを切る。 目の前の何に惹かれたのか、言葉で理解するよりも早く、カメラはその一瞬を記録する。 そうして得られた写真には、自分が頭で考えるよりも濃厚に、自分の生理が写っているように思う。 そうしたスナップショットの形式を、本を作る過程にも取り込めないか、という問いからこの作品は出発した。 私はスナップショットで得られた大量の写真から、「分からないが何故か惹かれる」という写真をセレクトし、それらを既製品の雑誌に貼っていく。 雑誌を一つの世界に見立て、ページをめくるたびに飛び込んでくる偶発的な光景(イメージ)に対して、スナップを撮るように写真を貼るというアクションを繰り返す。 そうした行為を続けていく中で、これまで断片的にしか存在していなかった写真が、突然そのページにピタッとハマる瞬間がある。 これまで意味を持っていなかった写真が、まるで元からそこにあったかのように、ページとひとつになる。 その時、何でもなかった写真に突然、意味を超えた意味、「存在」が立ち上がるのを感じる。 私はどうしても、写真に人を、スナップショットに人生を重ねてしまう。 それは写真が、生まれながらに意味を持たず、ただ生理を内包した存在であること。そしてスナップショットが、毎日淡々と生活のように行なわれる行為の集積であるからだ。 人が何かと出逢い別れ、惹かれあい反発し合い、生まれて消えていく。そうした人の人生の様相をスナップショットは体現する。そしてその繋がりは、損得や意味、合理ではなく、人それぞれの生理によって動いていくものではないか。 さらに言えば、その生理的選択を重ねていくことでしか、意味を超えた意味、その人の存在そのものを立ち上げる術はないのではないか。 あらゆる言動行動が可視化され、否応なく他人の目が入り込んでくる現代において、それぞれが自身の生理に立ち返る実践を持つことが、自身の存在を確かめるために必要である。私にとってその実践が、スナップショットなのである。 ------------------------------------ BASHOW / バショウ 1995年生まれ東京在住。2018年法政大学社会学部社会学科卒業。2024年日本写真芸術専門学校夜間部卒業。 主に写真やスナップ、コラージュなど、偶然性や身体性が伴う手法を用いて、人間の<生の意味>を問うことをテーマに、作品を制作する。 主な受賞歴に、「日本写真芸術専門学校2024卒業作品展」小髙美穂賞、「TOKYO FRONTLINE PHOTO AWARD 2024」準グランプリなど。 展示歴に「表現の大陸」(工房親、2026)、「第27回 日本の美術-全国選抜作家展」(上野の森美術館、2022)などがある。 また2025年に出版社G/P+abpより、写真集『表現の大陸』を刊行。

  • BASHOW-ROUGH&POP (Move)

    ¥45,000

    SOLD OUT

    2023 / Pigment print, Magazine Image size W480×H300mm / Overall size W550×H400mm / Unique ¥45,000 (税込,マット/アクリル含む) ------------------------------------ スナップショットは、分からないものを分からないまま、イメージとして捕まえる。 日々生きる中で、偶然出会った場面に対して、身体的/生理的反応としてシャッターを切る。 目の前の何に惹かれたのか、言葉で理解するよりも早く、カメラはその一瞬を記録する。 そうして得られた写真には、自分が頭で考えるよりも濃厚に、自分の生理が写っているように思う。 そうしたスナップショットの形式を、本を作る過程にも取り込めないか、という問いからこの作品は出発した。 私はスナップショットで得られた大量の写真から、「分からないが何故か惹かれる」という写真をセレクトし、それらを既製品の雑誌に貼っていく。 雑誌を一つの世界に見立て、ページをめくるたびに飛び込んでくる偶発的な光景(イメージ)に対して、スナップを撮るように写真を貼るというアクションを繰り返す。 そうした行為を続けていく中で、これまで断片的にしか存在していなかった写真が、突然そのページにピタッとハマる瞬間がある。 これまで意味を持っていなかった写真が、まるで元からそこにあったかのように、ページとひとつになる。 その時、何でもなかった写真に突然、意味を超えた意味、「存在」が立ち上がるのを感じる。 私はどうしても、写真に人を、スナップショットに人生を重ねてしまう。 それは写真が、生まれながらに意味を持たず、ただ生理を内包した存在であること。そしてスナップショットが、毎日淡々と生活のように行なわれる行為の集積であるからだ。 人が何かと出逢い別れ、惹かれあい反発し合い、生まれて消えていく。そうした人の人生の様相をスナップショットは体現する。そしてその繋がりは、損得や意味、合理ではなく、人それぞれの生理によって動いていくものではないか。 さらに言えば、その生理的選択を重ねていくことでしか、意味を超えた意味、その人の存在そのものを立ち上げる術はないのではないか。 あらゆる言動行動が可視化され、否応なく他人の目が入り込んでくる現代において、それぞれが自身の生理に立ち返る実践を持つことが、自身の存在を確かめるために必要である。私にとってその実践が、スナップショットなのである。 ------------------------------------ BASHOW / バショウ 1995年生まれ東京在住。2018年法政大学社会学部社会学科卒業。2024年日本写真芸術専門学校夜間部卒業。 主に写真やスナップ、コラージュなど、偶然性や身体性が伴う手法を用いて、人間の<生の意味>を問うことをテーマに、作品を制作する。 主な受賞歴に、「日本写真芸術専門学校2024卒業作品展」小髙美穂賞、「TOKYO FRONTLINE PHOTO AWARD 2024」準グランプリなど。 展示歴に「表現の大陸」(工房親、2026)、「第27回 日本の美術-全国選抜作家展」(上野の森美術館、2022)などがある。 また2025年に出版社G/P+abpより、写真集『表現の大陸』を刊行。

  • BASHOW-ROUGH&POP (Trance)

    ¥45,000

    SOLD OUT

    2023 / Pigment print, Magazine Image size W480×H300mm / Overall size W550×H400mm / Unique ¥45,000 (税込,マット/アクリル含む) ------------------------------------ スナップショットは、分からないものを分からないまま、イメージとして捕まえる。 日々生きる中で、偶然出会った場面に対して、身体的/生理的反応としてシャッターを切る。 目の前の何に惹かれたのか、言葉で理解するよりも早く、カメラはその一瞬を記録する。 そうして得られた写真には、自分が頭で考えるよりも濃厚に、自分の生理が写っているように思う。 そうしたスナップショットの形式を、本を作る過程にも取り込めないか、という問いからこの作品は出発した。 私はスナップショットで得られた大量の写真から、「分からないが何故か惹かれる」という写真をセレクトし、それらを既製品の雑誌に貼っていく。 雑誌を一つの世界に見立て、ページをめくるたびに飛び込んでくる偶発的な光景(イメージ)に対して、スナップを撮るように写真を貼るというアクションを繰り返す。 そうした行為を続けていく中で、これまで断片的にしか存在していなかった写真が、突然そのページにピタッとハマる瞬間がある。 これまで意味を持っていなかった写真が、まるで元からそこにあったかのように、ページとひとつになる。 その時、何でもなかった写真に突然、意味を超えた意味、「存在」が立ち上がるのを感じる。 私はどうしても、写真に人を、スナップショットに人生を重ねてしまう。 それは写真が、生まれながらに意味を持たず、ただ生理を内包した存在であること。そしてスナップショットが、毎日淡々と生活のように行なわれる行為の集積であるからだ。 人が何かと出逢い別れ、惹かれあい反発し合い、生まれて消えていく。そうした人の人生の様相をスナップショットは体現する。そしてその繋がりは、損得や意味、合理ではなく、人それぞれの生理によって動いていくものではないか。 さらに言えば、その生理的選択を重ねていくことでしか、意味を超えた意味、その人の存在そのものを立ち上げる術はないのではないか。 あらゆる言動行動が可視化され、否応なく他人の目が入り込んでくる現代において、それぞれが自身の生理に立ち返る実践を持つことが、自身の存在を確かめるために必要である。私にとってその実践が、スナップショットなのである。 ------------------------------------ BASHOW / バショウ 1995年生まれ東京在住。2018年法政大学社会学部社会学科卒業。2024年日本写真芸術専門学校夜間部卒業。 主に写真やスナップ、コラージュなど、偶然性や身体性が伴う手法を用いて、人間の<生の意味>を問うことをテーマに、作品を制作する。 主な受賞歴に、「日本写真芸術専門学校2024卒業作品展」小髙美穂賞、「TOKYO FRONTLINE PHOTO AWARD 2024」準グランプリなど。 展示歴に「表現の大陸」(工房親、2026)、「第27回 日本の美術-全国選抜作家展」(上野の森美術館、2022)などがある。 また2025年に出版社G/P+abpより、写真集『表現の大陸』を刊行。

  • BASHOW-ROUGH&POP (Spiral)

    ¥45,000

    SOLD OUT

    2023 / Pigment print, Magazine Image size W480×H300mm / Overall size W550×H400mm / Unique ¥45,000 (税込,マット/アクリル含む) ------------------------------------ スナップショットは、分からないものを分からないまま、イメージとして捕まえる。 日々生きる中で、偶然出会った場面に対して、身体的/生理的反応としてシャッターを切る。 目の前の何に惹かれたのか、言葉で理解するよりも早く、カメラはその一瞬を記録する。 そうして得られた写真には、自分が頭で考えるよりも濃厚に、自分の生理が写っているように思う。 そうしたスナップショットの形式を、本を作る過程にも取り込めないか、という問いからこの作品は出発した。 私はスナップショットで得られた大量の写真から、「分からないが何故か惹かれる」という写真をセレクトし、それらを既製品の雑誌に貼っていく。 雑誌を一つの世界に見立て、ページをめくるたびに飛び込んでくる偶発的な光景(イメージ)に対して、スナップを撮るように写真を貼るというアクションを繰り返す。 そうした行為を続けていく中で、これまで断片的にしか存在していなかった写真が、突然そのページにピタッとハマる瞬間がある。 これまで意味を持っていなかった写真が、まるで元からそこにあったかのように、ページとひとつになる。 その時、何でもなかった写真に突然、意味を超えた意味、「存在」が立ち上がるのを感じる。 私はどうしても、写真に人を、スナップショットに人生を重ねてしまう。 それは写真が、生まれながらに意味を持たず、ただ生理を内包した存在であること。そしてスナップショットが、毎日淡々と生活のように行なわれる行為の集積であるからだ。 人が何かと出逢い別れ、惹かれあい反発し合い、生まれて消えていく。そうした人の人生の様相をスナップショットは体現する。そしてその繋がりは、損得や意味、合理ではなく、人それぞれの生理によって動いていくものではないか。 さらに言えば、その生理的選択を重ねていくことでしか、意味を超えた意味、その人の存在そのものを立ち上げる術はないのではないか。 あらゆる言動行動が可視化され、否応なく他人の目が入り込んでくる現代において、それぞれが自身の生理に立ち返る実践を持つことが、自身の存在を確かめるために必要である。私にとってその実践が、スナップショットなのである。 ------------------------------------ BASHOW / バショウ 1995年生まれ東京在住。2018年法政大学社会学部社会学科卒業。2024年日本写真芸術専門学校夜間部卒業。 主に写真やスナップ、コラージュなど、偶然性や身体性が伴う手法を用いて、人間の<生の意味>を問うことをテーマに、作品を制作する。 主な受賞歴に、「日本写真芸術専門学校2024卒業作品展」小髙美穂賞、「TOKYO FRONTLINE PHOTO AWARD 2024」準グランプリなど。 展示歴に「表現の大陸」(工房親、2026)、「第27回 日本の美術-全国選抜作家展」(上野の森美術館、2022)などがある。 また2025年に出版社G/P+abpより、写真集『表現の大陸』を刊行。

  • BASHOW-ROUGH&POP (Connect)

    ¥45,000

    SOLD OUT

    2023 / Pigment print, Magazine Image size W480×H300mm / Overall size W550×H400mm / Unique ¥45,000 (税込,マット/アクリル含む) ------------------------------------ スナップショットは、分からないものを分からないまま、イメージとして捕まえる。 日々生きる中で、偶然出会った場面に対して、身体的/生理的反応としてシャッターを切る。 目の前の何に惹かれたのか、言葉で理解するよりも早く、カメラはその一瞬を記録する。 そうして得られた写真には、自分が頭で考えるよりも濃厚に、自分の生理が写っているように思う。 そうしたスナップショットの形式を、本を作る過程にも取り込めないか、という問いからこの作品は出発した。 私はスナップショットで得られた大量の写真から、「分からないが何故か惹かれる」という写真をセレクトし、それらを既製品の雑誌に貼っていく。 雑誌を一つの世界に見立て、ページをめくるたびに飛び込んでくる偶発的な光景(イメージ)に対して、スナップを撮るように写真を貼るというアクションを繰り返す。 そうした行為を続けていく中で、これまで断片的にしか存在していなかった写真が、突然そのページにピタッとハマる瞬間がある。 これまで意味を持っていなかった写真が、まるで元からそこにあったかのように、ページとひとつになる。 その時、何でもなかった写真に突然、意味を超えた意味、「存在」が立ち上がるのを感じる。 私はどうしても、写真に人を、スナップショットに人生を重ねてしまう。 それは写真が、生まれながらに意味を持たず、ただ生理を内包した存在であること。そしてスナップショットが、毎日淡々と生活のように行なわれる行為の集積であるからだ。 人が何かと出逢い別れ、惹かれあい反発し合い、生まれて消えていく。そうした人の人生の様相をスナップショットは体現する。そしてその繋がりは、損得や意味、合理ではなく、人それぞれの生理によって動いていくものではないか。 さらに言えば、その生理的選択を重ねていくことでしか、意味を超えた意味、その人の存在そのものを立ち上げる術はないのではないか。 あらゆる言動行動が可視化され、否応なく他人の目が入り込んでくる現代において、それぞれが自身の生理に立ち返る実践を持つことが、自身の存在を確かめるために必要である。私にとってその実践が、スナップショットなのである。 ------------------------------------ BASHOW / バショウ 1995年生まれ東京在住。2018年法政大学社会学部社会学科卒業。2024年日本写真芸術専門学校夜間部卒業。 主に写真やスナップ、コラージュなど、偶然性や身体性が伴う手法を用いて、人間の<生の意味>を問うことをテーマに、作品を制作する。 主な受賞歴に、「日本写真芸術専門学校2024卒業作品展」小髙美穂賞、「TOKYO FRONTLINE PHOTO AWARD 2024」準グランプリなど。 展示歴に「表現の大陸」(工房親、2026)、「第27回 日本の美術-全国選抜作家展」(上野の森美術館、2022)などがある。 また2025年に出版社G/P+abpより、写真集『表現の大陸』を刊行。

  • BASHOW-ROUGH&POP (Long Hair)

    ¥45,000

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    2023 / Pigment print, Magazine Image size W480×H300mm / Overall size W550×H400mm / Unique ¥45,000 (税込,マット/アクリル含む) ------------------------------------ スナップショットは、分からないものを分からないまま、イメージとして捕まえる。 日々生きる中で、偶然出会った場面に対して、身体的/生理的反応としてシャッターを切る。 目の前の何に惹かれたのか、言葉で理解するよりも早く、カメラはその一瞬を記録する。 そうして得られた写真には、自分が頭で考えるよりも濃厚に、自分の生理が写っているように思う。 そうしたスナップショットの形式を、本を作る過程にも取り込めないか、という問いからこの作品は出発した。 私はスナップショットで得られた大量の写真から、「分からないが何故か惹かれる」という写真をセレクトし、それらを既製品の雑誌に貼っていく。 雑誌を一つの世界に見立て、ページをめくるたびに飛び込んでくる偶発的な光景(イメージ)に対して、スナップを撮るように写真を貼るというアクションを繰り返す。 そうした行為を続けていく中で、これまで断片的にしか存在していなかった写真が、突然そのページにピタッとハマる瞬間がある。 これまで意味を持っていなかった写真が、まるで元からそこにあったかのように、ページとひとつになる。 その時、何でもなかった写真に突然、意味を超えた意味、「存在」が立ち上がるのを感じる。 私はどうしても、写真に人を、スナップショットに人生を重ねてしまう。 それは写真が、生まれながらに意味を持たず、ただ生理を内包した存在であること。そしてスナップショットが、毎日淡々と生活のように行なわれる行為の集積であるからだ。 人が何かと出逢い別れ、惹かれあい反発し合い、生まれて消えていく。そうした人の人生の様相をスナップショットは体現する。そしてその繋がりは、損得や意味、合理ではなく、人それぞれの生理によって動いていくものではないか。 さらに言えば、その生理的選択を重ねていくことでしか、意味を超えた意味、その人の存在そのものを立ち上げる術はないのではないか。 あらゆる言動行動が可視化され、否応なく他人の目が入り込んでくる現代において、それぞれが自身の生理に立ち返る実践を持つことが、自身の存在を確かめるために必要である。私にとってその実践が、スナップショットなのである。 ------------------------------------ BASHOW / バショウ 1995年生まれ東京在住。2018年法政大学社会学部社会学科卒業。2024年日本写真芸術専門学校夜間部卒業。 主に写真やスナップ、コラージュなど、偶然性や身体性が伴う手法を用いて、人間の<生の意味>を問うことをテーマに、作品を制作する。 主な受賞歴に、「日本写真芸術専門学校2024卒業作品展」小髙美穂賞、「TOKYO FRONTLINE PHOTO AWARD 2024」準グランプリなど。 展示歴に「表現の大陸」(工房親、2026)、「第27回 日本の美術-全国選抜作家展」(上野の森美術館、2022)などがある。 また2025年に出版社G/P+abpより、写真集『表現の大陸』を刊行。

  • BASHOW-ROUGH&POP (Earth)

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    2023 / Pigment print, Magazine Image size W480×H300mm / Overall size W550×H400mm / Unique ¥45,000 (税込,マット/アクリル含む) ------------------------------------ スナップショットは、分からないものを分からないまま、イメージとして捕まえる。 日々生きる中で、偶然出会った場面に対して、身体的/生理的反応としてシャッターを切る。 目の前の何に惹かれたのか、言葉で理解するよりも早く、カメラはその一瞬を記録する。 そうして得られた写真には、自分が頭で考えるよりも濃厚に、自分の生理が写っているように思う。 そうしたスナップショットの形式を、本を作る過程にも取り込めないか、という問いからこの作品は出発した。 私はスナップショットで得られた大量の写真から、「分からないが何故か惹かれる」という写真をセレクトし、それらを既製品の雑誌に貼っていく。 雑誌を一つの世界に見立て、ページをめくるたびに飛び込んでくる偶発的な光景(イメージ)に対して、スナップを撮るように写真を貼るというアクションを繰り返す。 そうした行為を続けていく中で、これまで断片的にしか存在していなかった写真が、突然そのページにピタッとハマる瞬間がある。 これまで意味を持っていなかった写真が、まるで元からそこにあったかのように、ページとひとつになる。 その時、何でもなかった写真に突然、意味を超えた意味、「存在」が立ち上がるのを感じる。 私はどうしても、写真に人を、スナップショットに人生を重ねてしまう。 それは写真が、生まれながらに意味を持たず、ただ生理を内包した存在であること。そしてスナップショットが、毎日淡々と生活のように行なわれる行為の集積であるからだ。 人が何かと出逢い別れ、惹かれあい反発し合い、生まれて消えていく。そうした人の人生の様相をスナップショットは体現する。そしてその繋がりは、損得や意味、合理ではなく、人それぞれの生理によって動いていくものではないか。 さらに言えば、その生理的選択を重ねていくことでしか、意味を超えた意味、その人の存在そのものを立ち上げる術はないのではないか。 あらゆる言動行動が可視化され、否応なく他人の目が入り込んでくる現代において、それぞれが自身の生理に立ち返る実践を持つことが、自身の存在を確かめるために必要である。私にとってその実践が、スナップショットなのである。 ------------------------------------ BASHOW / バショウ 1995年生まれ東京在住。2018年法政大学社会学部社会学科卒業。2024年日本写真芸術専門学校夜間部卒業。 主に写真やスナップ、コラージュなど、偶然性や身体性が伴う手法を用いて、人間の<生の意味>を問うことをテーマに、作品を制作する。 主な受賞歴に、「日本写真芸術専門学校2024卒業作品展」小髙美穂賞、「TOKYO FRONTLINE PHOTO AWARD 2024」準グランプリなど。 展示歴に「表現の大陸」(工房親、2026)、「第27回 日本の美術-全国選抜作家展」(上野の森美術館、2022)などがある。 また2025年に出版社G/P+abpより、写真集『表現の大陸』を刊行。

  • BASHOW-ROUGH&POP (Birth)

    ¥45,000

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    2023 / Pigment print, Magazine Image size W480×H300mm / Overall size W550×H400mm / Unique ¥45,000 (税込,マット/アクリル含む) ------------------------------------ スナップショットは、分からないものを分からないまま、イメージとして捕まえる。 日々生きる中で、偶然出会った場面に対して、身体的/生理的反応としてシャッターを切る。 目の前の何に惹かれたのか、言葉で理解するよりも早く、カメラはその一瞬を記録する。 そうして得られた写真には、自分が頭で考えるよりも濃厚に、自分の生理が写っているように思う。 そうしたスナップショットの形式を、本を作る過程にも取り込めないか、という問いからこの作品は出発した。 私はスナップショットで得られた大量の写真から、「分からないが何故か惹かれる」という写真をセレクトし、それらを既製品の雑誌に貼っていく。 雑誌を一つの世界に見立て、ページをめくるたびに飛び込んでくる偶発的な光景(イメージ)に対して、スナップを撮るように写真を貼るというアクションを繰り返す。 そうした行為を続けていく中で、これまで断片的にしか存在していなかった写真が、突然そのページにピタッとハマる瞬間がある。 これまで意味を持っていなかった写真が、まるで元からそこにあったかのように、ページとひとつになる。 その時、何でもなかった写真に突然、意味を超えた意味、「存在」が立ち上がるのを感じる。 私はどうしても、写真に人を、スナップショットに人生を重ねてしまう。 それは写真が、生まれながらに意味を持たず、ただ生理を内包した存在であること。そしてスナップショットが、毎日淡々と生活のように行なわれる行為の集積であるからだ。 人が何かと出逢い別れ、惹かれあい反発し合い、生まれて消えていく。そうした人の人生の様相をスナップショットは体現する。そしてその繋がりは、損得や意味、合理ではなく、人それぞれの生理によって動いていくものではないか。 さらに言えば、その生理的選択を重ねていくことでしか、意味を超えた意味、その人の存在そのものを立ち上げる術はないのではないか。 あらゆる言動行動が可視化され、否応なく他人の目が入り込んでくる現代において、それぞれが自身の生理に立ち返る実践を持つことが、自身の存在を確かめるために必要である。私にとってその実践が、スナップショットなのである。 ------------------------------------ BASHOW / バショウ 1995年生まれ東京在住。2018年法政大学社会学部社会学科卒業。2024年日本写真芸術専門学校夜間部卒業。 主に写真やスナップ、コラージュなど、偶然性や身体性が伴う手法を用いて、人間の<生の意味>を問うことをテーマに、作品を制作する。 主な受賞歴に、「日本写真芸術専門学校2024卒業作品展」小髙美穂賞、「TOKYO FRONTLINE PHOTO AWARD 2024」準グランプリなど。 展示歴に「表現の大陸」(工房親、2026)、「第27回 日本の美術-全国選抜作家展」(上野の森美術館、2022)などがある。 また2025年に出版社G/P+abpより、写真集『表現の大陸』を刊行。

  • BASHOW-ROUGH&POP (Watch)

    ¥45,000

    SOLD OUT

    2023 / Pigment print, Magazine Image size W480×H300mm / Overall size W550×H400mm / Unique ¥45,000 (税込,マット/アクリル含む) ------------------------------------ スナップショットは、分からないものを分からないまま、イメージとして捕まえる。 日々生きる中で、偶然出会った場面に対して、身体的/生理的反応としてシャッターを切る。 目の前の何に惹かれたのか、言葉で理解するよりも早く、カメラはその一瞬を記録する。 そうして得られた写真には、自分が頭で考えるよりも濃厚に、自分の生理が写っているように思う。 そうしたスナップショットの形式を、本を作る過程にも取り込めないか、という問いからこの作品は出発した。 私はスナップショットで得られた大量の写真から、「分からないが何故か惹かれる」という写真をセレクトし、それらを既製品の雑誌に貼っていく。 雑誌を一つの世界に見立て、ページをめくるたびに飛び込んでくる偶発的な光景(イメージ)に対して、スナップを撮るように写真を貼るというアクションを繰り返す。 そうした行為を続けていく中で、これまで断片的にしか存在していなかった写真が、突然そのページにピタッとハマる瞬間がある。 これまで意味を持っていなかった写真が、まるで元からそこにあったかのように、ページとひとつになる。 その時、何でもなかった写真に突然、意味を超えた意味、「存在」が立ち上がるのを感じる。 私はどうしても、写真に人を、スナップショットに人生を重ねてしまう。 それは写真が、生まれながらに意味を持たず、ただ生理を内包した存在であること。そしてスナップショットが、毎日淡々と生活のように行なわれる行為の集積であるからだ。 人が何かと出逢い別れ、惹かれあい反発し合い、生まれて消えていく。そうした人の人生の様相をスナップショットは体現する。そしてその繋がりは、損得や意味、合理ではなく、人それぞれの生理によって動いていくものではないか。 さらに言えば、その生理的選択を重ねていくことでしか、意味を超えた意味、その人の存在そのものを立ち上げる術はないのではないか。 あらゆる言動行動が可視化され、否応なく他人の目が入り込んでくる現代において、それぞれが自身の生理に立ち返る実践を持つことが、自身の存在を確かめるために必要である。私にとってその実践が、スナップショットなのである。 ------------------------------------ BASHOW / バショウ 1995年生まれ東京在住。2018年法政大学社会学部社会学科卒業。2024年日本写真芸術専門学校夜間部卒業。 主に写真やスナップ、コラージュなど、偶然性や身体性が伴う手法を用いて、人間の<生の意味>を問うことをテーマに、作品を制作する。 主な受賞歴に、「日本写真芸術専門学校2024卒業作品展」小髙美穂賞、「TOKYO FRONTLINE PHOTO AWARD 2024」準グランプリなど。 展示歴に「表現の大陸」(工房親、2026)、「第27回 日本の美術-全国選抜作家展」(上野の森美術館、2022)などがある。 また2025年に出版社G/P+abpより、写真集『表現の大陸』を刊行。

  • BASHOW-ROUGH&POP (Cell)

    ¥45,000

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    2023 / Pigment print, Magazine Image size W480×H300mm / Overall size W550×H400mm / Unique ¥45,000 (税込,マット/アクリル含む) ------------------------------------ スナップショットは、分からないものを分からないまま、イメージとして捕まえる。 日々生きる中で、偶然出会った場面に対して、身体的/生理的反応としてシャッターを切る。 目の前の何に惹かれたのか、言葉で理解するよりも早く、カメラはその一瞬を記録する。 そうして得られた写真には、自分が頭で考えるよりも濃厚に、自分の生理が写っているように思う。 そうしたスナップショットの形式を、本を作る過程にも取り込めないか、という問いからこの作品は出発した。 私はスナップショットで得られた大量の写真から、「分からないが何故か惹かれる」という写真をセレクトし、それらを既製品の雑誌に貼っていく。 雑誌を一つの世界に見立て、ページをめくるたびに飛び込んでくる偶発的な光景(イメージ)に対して、スナップを撮るように写真を貼るというアクションを繰り返す。 そうした行為を続けていく中で、これまで断片的にしか存在していなかった写真が、突然そのページにピタッとハマる瞬間がある。 これまで意味を持っていなかった写真が、まるで元からそこにあったかのように、ページとひとつになる。 その時、何でもなかった写真に突然、意味を超えた意味、「存在」が立ち上がるのを感じる。 私はどうしても、写真に人を、スナップショットに人生を重ねてしまう。 それは写真が、生まれながらに意味を持たず、ただ生理を内包した存在であること。そしてスナップショットが、毎日淡々と生活のように行なわれる行為の集積であるからだ。 人が何かと出逢い別れ、惹かれあい反発し合い、生まれて消えていく。そうした人の人生の様相をスナップショットは体現する。そしてその繋がりは、損得や意味、合理ではなく、人それぞれの生理によって動いていくものではないか。 さらに言えば、その生理的選択を重ねていくことでしか、意味を超えた意味、その人の存在そのものを立ち上げる術はないのではないか。 あらゆる言動行動が可視化され、否応なく他人の目が入り込んでくる現代において、それぞれが自身の生理に立ち返る実践を持つことが、自身の存在を確かめるために必要である。私にとってその実践が、スナップショットなのである。 ------------------------------------ BASHOW / バショウ 1995年生まれ東京在住。2018年法政大学社会学部社会学科卒業。2024年日本写真芸術専門学校夜間部卒業。 主に写真やスナップ、コラージュなど、偶然性や身体性が伴う手法を用いて、人間の<生の意味>を問うことをテーマに、作品を制作する。 主な受賞歴に、「日本写真芸術専門学校2024卒業作品展」小髙美穂賞、「TOKYO FRONTLINE PHOTO AWARD 2024」準グランプリなど。 展示歴に「表現の大陸」(工房親、2026)、「第27回 日本の美術-全国選抜作家展」(上野の森美術館、2022)などがある。 また2025年に出版社G/P+abpより、写真集『表現の大陸』を刊行。

  • BASHOW-Walking Snap (Shibuya Scramble Crossing)

    ¥41,000

    SOLD OUT

    2026 / Pigment print Image size W420×H297mm / Frame size W457×H329mm ED.7 / ¥41,000 (税込), ¥56,000 (フレーム含む) ------------------------------ プロフィール BASHOW / バショウ 1995年生まれ東京在住。2018年法政大学社会学部社会学科卒業。2024年日本写真芸術専門学校夜間部卒業。 主に写真やスナップ、コラージュなど、偶然性や身体性が伴う手法を用いて、人間の<生の意味>を問うことをテーマに、作品を制作する。 主な受賞歴に、「日本写真芸術専門学校2024卒業作品展」小髙美穂賞、「TOKYO FRONTLINE PHOTO AWARD 2024」準グランプリなど。 展示歴に「表現の大陸」(工房親、2026)、「第27回 日本の美術-全国選抜作家展」(上野の森美術館、2022)などがある。 また2025年に出版社G/P+abpより、写真集『表現の大陸』を刊行。

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